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頒布会

2013秋の頒布会

日本名門酒会 秋の頒布会 選抜! 純米酒頒布会

この秋のテーマ

この秋の頒布会では、新たな美味しさと出会っていただきたいと、お酒を選抜。エントリーのあった蔵の純米酒の中から、日本名門酒会本部スタッフがブラインド・テイスティングし、これぞと選んだ純米酒12銘柄をお届けします。いつか飲んだことのある銘柄の、いつも飲んでいるあのお酒の、違った横顔と出会うことができるはず。

◆美味しい純米酒との新たな出会いを◆

日本酒の品質や味わいは、決して一定ではありません。お米の作柄が毎年違うように、日本酒の味わいも年ごとに微妙に変化します。ましてや醸造技術がめまぐるしいほどに変化している昨今、毎年、新しい美味しさとの出会いがあることは日本酒ファンの皆さまなら、よくご存知のことと思います。

この秋の頒布会では、「いま、最も美味しい純米酒をお届けする」ことは変わりませんが、新たな美味しさと出会っていただきたいと、ラインナップを決めました。過去3年間の秋の頒布会とこの夏の頒布会に参加した銘柄を除き、エントリーのあった22蔵の純米酒の中から、日本名門酒会スタッフがブラインド・テイスティングし、これぞと選んだ12銘柄をお届けします。

純米吟醸あり、山廃純米酒あり、酒造好適米だけで仕込んだ純米酒あり、一般米だけで仕込んだ純米酒あり、熟成の妙を楽しめたり、新酒の爽やかさに舌鼓を打ったり。さまざまな地域の、さまざまな味わいをお楽しみいただけます。

いつか飲んだことのある銘柄の、いつも飲んでいるあのお酒の、違った横顔と出会うことができるはず。どうぞ、ご期待ください。

◆まろやかな熟成酒と爽やかな新酒◆

冬に仕込まれ、1年をかけて熟成を深める日本酒には、春夏秋冬それぞれに楽しめる味わいがあります。半年にわたってお送りするこの頒布会では、そうした季節とともに移ろう日本酒の味わいもお楽しみいただけます。

前半の10月〜12月は、今年の春先までに生まれ、夏を越してまろやかに熟成した純米酒をお届けします。冷やでよし、お燗にしてよし、寒い季節に美味しいお料理と合わせて、お好みでお楽しみください。

後半の1〜3月は新春にふさわしく、この秋の新米で仕込まれた新酒をお届けします。通常なら二度の加熱処理を行うところを一度だけにし、そのフルーティな風味を瓶貯蔵で閉じ込めました。新酒ならではの美味しさは、そのまま冷やか、軽く冷やしてお召し上がりください。

◆抽選で大吟醸酒をプレゼント◆

毎回、ご好評をいただいている「大吟醸プレゼント」を今回も行います。期間中に2回、12月と2月に審査票を頒布酒と一緒にお届けしますので、お気に召したお酒をご記入いただき、日本名門酒会本部までご郵送ください。

審査にご協力いただいたお客様の中から抽選で、10名様に大吟醸をプレゼントします。なお、審査結果は、来春、この日本名門酒会公式サイト上にて発表いたします。

毎回「お酒の栞」もついてきます

今回も、お酒や蔵元にまつわる物語をご紹介した解説書「お酒の栞」を頒布酒と一緒にお届けします。地酒がいかにその地域とともにある存在であるか、地域文化の一翼を担う存在であるか、お酒を味わいながらお楽しみください。

2013秋の頒布会:◆この秋のテーマ◆ ◆内容&お申込案内◆ ◆頒布酒紹介

 
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