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頒布会

2011秋の頒布会

秋の純米酒頒布会 日本名門酒会コレクション「サケコレ2011」〜日本酒でつなぐ東と西〜

この秋のサケコレ

この秋の純米酒頒布会、日本名門酒会コレクション
「サケコレ2011」は、東北支援の特別企画。
東北地方の銘酒6銘柄と、これと対照的な個性を持った
東北以外の全国の銘酒6銘柄をお届けします。
なお、一口につき100円を義援金として寄付する予定です。
ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

◆東北支援企画 2011のサケコレ◆

これまで秋の頒布会《サケコレ》では、日本名門酒会が年に2回行う品質管理委員会で上位の評価を受けた銘柄を中心に、前年の《サケコレ》での人気投票上位2銘柄を加えてお届けしてまいりました。

しかし本年の《サケコレ2011》では、東北地方の復興を応援する意味を込め、《東北支援企画》としました。「東北地方の銘酒6銘柄と、これと対照的な酒質や個性を持った東北以外の全国の銘酒6銘柄」をお届けする特別企画です。

◆東北復興に向けて 一口100円が義援金に◆

一ノ蔵蔵元
「一ノ蔵」蔵元
▲震災後、初出荷を見守る
▼基部から傾いたタンク
一ノ蔵蔵元

史上最大級の災害をもたらした東日本大震災。この震災では、たくさんの日本酒の蔵元も大きなダメージを受けています。特に岩手、宮城、福島の三県の太平洋沿岸部は未曾有の被害を受けました。

長い歳月をかけて地元の暮らしに溶け込んだ地酒は、地域の文化の一端を担う存在です。その地酒蔵元の被災は、地域文化の危機ともいえます。

震災後に起きた東北地方の地酒への応援購買や、復興の実務に当たるため東北地方に集結した大勢の人々による復興特需も、東北地方の地酒を元気づける要因になっています。そしてそのことが、被災地の地域経済を活性化させる原動力のひとつになっています。

東北地方の蔵元が本当に復興するためには、地域の人々の暮らしが以前のような穏やかさを取り戻すことがなによりも必要です。そしてそこに至るまでには、膨大な時間と支援が必要とされることでしょう。

そこで日本名門酒会では、この頒布会の終了後、売り上げの中から、一口あたり100円の義援金を、岩手・宮城・福島、各県の災害対策本部へ贈る予定です。

皆様方の東北地方への息の長いご支援を心よりお願いを申し上げます。

◆抽選で大吟醸酒をプレゼント◆

今回もご好評をいただいた「大吟醸プレゼント」を行います。期間中に2回、頒布酒と一緒に審査票をお届けします。もっともお気に召したお酒をご記入いただき、日本名門酒会本部までご郵送ください。

審査にご協力いただいたお客様の中から抽選で、10名様に大吟醸をプレゼントします。なお、審査結果は、来春、この日本名門酒会公式サイト上にて発表いたします。

◆毎回「お酒の栞」もついてきます◆

今回も、お酒や蔵元にまつわる物語をご紹介した解説書「お酒の栞」を頒布酒と一緒にお届けします。地酒がいかにその地域とともにある存在であるか、地域文化の一翼を担う存在であるか、お酒を味わいながらお楽しみください。


2011秋の頒布会:◆この秋のサケコレ◆ ◆内容&お申込案内◆ ◆頒布酒紹介

 
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