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2004年秋の頒布会 申し込み受け付け開始

日本名門酒会の秋季頒布会の受け付けが始まりました。
お申し込み受け付けは日本名門酒会加盟の酒販店にて、9月1日?28日(火)。
まずは、お楽しみの内容を少しだけご紹介いたします。

■頒布酒などの詳しい紹介はこちら





辛口党に贈る、超辛口純米酒の競演

 この秋の純米酒の頒布会は、辛口党にお贈りする超辛口純米酒の競演。日本酒度+8?13という「超辛口」酒をテーマに、12人の杜氏が腕をふるいます。

 実は純米酒で「超辛口」酒を造るのは、大吟醸並みに手間がかかり、技術力も必要とされるのです。まさに杜氏の腕が問われるお酒。各名門酒蔵元の卓越した技術力、個性あるその味の飲みくらべをお楽しみください。「やっぱり、酒は辛口じゃないといけねぇや」という辛口党はもちろん、旨口党の方も辛口酒の魅力を再発見できるはず。


頒布月 銘柄 タイプ 日本酒度 酸度 アミノ酸度 杜氏
10月 鳴門鯛 濃醇 +13 1.5 1.4 山本隆章(但馬流)
春鹿 淡麗 +12 1.6 1.5 古川武志(南部流)
11月 信濃錦 濃醇 +10 1.7 1.4 伊藤茂(伊那流)
千代寿 淡麗 +9 1.4 1.1 菅野正彦(山形流)
12月 澤乃井 濃醇 +10 1.6 1.2 田中充郎(越後流)
大山 淡麗 +8?9 1.0?1.1 0.9?1.0 野村一夫(山形流)
1月 男山 濃醇 +10 1.5 1.3 作山久之進(南部流)
一ノ蔵 淡麗 +8 1.2?1.4 1.4?1.6 門脇豊彦(南部流)
2月 久寿玉 濃醇 +8 2.0 1.9 浅井敏夫(越後流)
司牡丹 淡麗 +8 1.4 1.2 加島義樹(広島流)
3月 飛良泉 濃醇 +8 2.1 1.6 藤原長一(山内流)
峰乃白梅 淡麗 +10 1.3 1.6 布施 宏(越後流)

 【参考価格(税込み)】
 1.8Lコース(各月2銘柄):一口31,200円(5,200円×6回)
 720mlコース(各月2銘柄);一口15,900円(2,650円×6回)






滅多にできない。大吟醸の新酒と古酒の呑みくらべ

 この秋の大吟醸頒布会は「熟成」がテーマです。市場ではほとんど不可能な新酒と古酒の呑みくらべを実現しました。

 大吟醸はかつて、1年以上の熟成が必要とされていましたが、嗜好が変化し醸造技術の発達した現在では、1年以内の熟成がふつうになりました。また、微生物の管理技術や冷蔵技術の発達で「生の大吟醸」「生の長期熟成大吟醸」まで現れています。

 今回は「火入れ」と「生」、「新酒」と「古酒」をおりまぜてお届け。若々しい味わいと円熟の極み、熟成による味わいの違いの贅沢な呑みくらべをお楽しみいただけます。

11月のお届け
御前酒 今年の春先に造られ、火入れしたあとにタンクにて夏を越したオーソドックスな大吟醸
越の誉 火入れ後、低温で約3年間熟成させたまろやかで味わい深い大吟醸。

12月のお届け
信濃錦 この冬いちばんに仕込まれた滓(おり)がからんだままのフレッシュな大吟醸の新酒。
大山 今年の春先に造られ、生のまま瓶囲いで熟成させたなめらかな大吟醸。

1月のお届け
天寿 12月に仕込まれた大吟醸の滓(おり)を取り除き、生のまま瓶詰めした若々しい大吟醸。
千代の亀 氷温で3年間ゆっくりと熟成させたソフトで軽快な大吟醸生酒。


【参考価格(税込)】
720ml(各月2銘柄):一口22,500円(7,500円×3回)


2004年秋の頒布会 パンフレット ダウンロード
 頒布会パンフレット【PDF 2.6M】

◆頒布会のご案内パンフレットです。
◆PDFファイル3ページ目にお申し込み書がついています。
◆必要事項を記入し、お近くの日本名門酒会加盟の酒販店までお持ちください。

*お近くの加盟店がわからない場合はこちらからお問い合わせください。
(2004.9.1)
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