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頒布会

2012秋の頒布会

秋の純米酒頒布会 日本名門酒会コレクション「サケコレ2012」

この秋のサケコレ

これだけ流通が発達した現在でも、なかなか出会えないお酒はあるのでは。この秋の純米酒頒布会、日本名門酒会コレクション「サケコレ2012」は、高い品質評価を得ていながらこれまで《サケコレ》に登場していなかった銘柄や、最近、日本名門酒会に参加した銘柄を揃えました。北は北海道から南は九州まで、海の酒あり山の酒あり、多様な地域性を反映した多様な味わいを、じっくりお楽しみください。

◆日本酒の多様性を味わう◆

今、日本酒は2千年ともいわれる歴史の中で、最も美味しい時代を迎えています。蔵元の数が減少するなど寂しい報道もありますが、しかし、地元以外ではほとんど知られていない美味しい日本酒もまだまだ存在しています。そんな日本酒を皆様に味わっていただこうと、今回の頒布会は企画しました。

毎年2回行われる品質管理委員会での品質評価は高いのに、これまで《サケコレ》に登場していなかった銘柄や、最近、日本名門酒会に参加した銘柄などをラインナップ。これに昨《サケコレ》人気投票の上位2銘柄を加えてお届けします。

北は北海道から南は九州まで、山の酒、海の酒、各地の気候や水・食材など地域の風土に育まれたさまざまな味わいを、じっくりお楽しみください。各地の風土を反映した多様性こそが、日本酒が日本酒である所以でもあります。

◆季節ごとに変化する味わいを楽しむ◆

冬に仕込まれ、1年をかけて熟成を深める日本酒には、春夏秋冬それぞれに楽しめる味わいがあります。半年にわたってお送りするこの頒布会では、そうした季節とともに移ろう日本酒の味わいもお楽しみいただける内容になっています。

頒布会が始まる仲秋の頃には「適熟の味わい」を、晩秋から初冬の頃にかけては「完熟」の味わいを、さらに真冬から春先までは「若々しい新酒の味わい」を。そのシーズンに旬の料理と合わせて美味しくなる季節ごとの日本酒の味わいは、お酒の神様の粋な計らいであるようにも思えます。

◆抽選で大吟醸酒をプレゼント◆

ご好評をいただいた「大吟醸プレゼント」を今回も行います。期間中に2回、11月と2月に審査票を頒布酒と一緒にお届けしますので、お気に召したお酒をご記入いただき、日本名門酒会本部までご郵送ください。

審査にご協力いただいたお客様の中から抽選で、10名様に大吟醸をプレゼントします。

◆毎回「お酒の栞」もついてきます◆

今回も、お酒や蔵元にまつわる物語をご紹介した解説書「お酒の栞」を頒布酒と一緒にお届けします。地酒がいかにその地域とともにある存在であるか、地域文化の一翼を担う存在であるか、お酒を味わいながらお楽しみください。

日本酒は日本文化の結晶

当たり前のように日本に暮らしていながら、私たちは意外に日本のことを知りません。

例えば、日本は森林率が約68%もあり、世界で11位の環境大国であること。だから、日本の水は豊かで美味しいこと。日本の海岸線の総延長は米国の1.5倍もあり、世界で6位の長さ。だから新鮮な魚介類に恵まれて、世界が認める寿司も誕生したこと。南北に3千キロと細長い日本列島の気候は、北海道が亜寒帯に属するのに、飛行機でわずか3〜4時間の距離にある沖縄は亜熱帯。私たちの国は小さな国ですが、とても豊かな多様性に満ちています。

そんな多様な自然環境は、衣食住のすべてに影響を与え、日本各地に多様な文化を生み出しました。その文化の多様性を、日本酒もまた反映しています。

北には北の美味しさがあり、南には南の味わいがある。それが日本酒の多様性であり、そこに好き嫌いという嗜好の違いは存在しても、優劣は存在しません。

日本名門酒会の《サケコレ》は、そんな日本酒本来の存在価値を、ひとりでも多くの皆様にお伝えする企画です。


2012秋の頒布会:◆この秋のサケコレ◆ ◆内容&お申込案内◆ ◆頒布酒紹介

 
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