司牡丹 - 司牡丹酒造(株)
つかさぼたん
酒豪国・土佐の代表酒、飲み飽きしないすっきりとキレのよい淡麗辛口
水・米・技・心を4大柱に、高知・佐川で酒造り400年。『龍馬がゆく』で司馬遼太郎氏が「一升半飲んでから口中にほのかな甘味を生じ……」と表現した酒は、酒豪土佐人が水のごとく飲み干す端麗辛口。
[周辺環境]「黒金屋」(司牡丹酒造、竹村家屋号)と「才谷屋」(坂本龍馬の本家)は「才谷屋文書」によると、才谷屋と「佐川の酒屋」との間には頻繁な交流があったことが記されており、「才谷屋」と「黒金屋」、「坂本龍馬」と「司牡丹」の関係は、深い因縁で結ばれていると言えます。
[蔵の歴史]今から約400余年(慶長8年)の昔、山内一豊が土佐に封ぜられ、首席家老の深尾和泉守重良が佐川領を賜りました時、深尾氏に従って佐川へ来た御酒屋(ごしゅや)がありました。以来伝統正しい醸造が続けられております。
[造りのこだわり]◆蔵の方針 「源」‐司牡丹400年の歴史における先人達の努力に感謝する。「和」‐日本古来の伝統・文化・精神の結晶が日本酒である。香りと味の絶妙のバランスを持ち、料理との調和ができる。日本酒を真摯な姿勢で醸造し、販売する。「創」‐常に創造し精進する。「献」‐社会に対し貢献していく。
Information
〒 789-1201
住所 高知県高岡郡佐川町甲1299
TEL 0889-22-1211 FAX 0889-22-4116
代表者 竹村 昭彦 杜氏 浅野 徹
創業 1603年
URL http://www.tsukasabotan.co.jp
住所 高知県高岡郡佐川町甲1299
TEL 0889-22-1211 FAX 0889-22-4116
代表者 竹村 昭彦 杜氏 浅野 徹
創業 1603年
URL http://www.tsukasabotan.co.jp




































