■ 日本名門酒会メニュー
 

◆2016年秋 ひやおろし◆ YONETSURU HIYAOROSHI

よねつる『じゅんまいげんしゅ ひやおろし』【山形・高畠】

米鶴『純米原酒 ひやおろし』 純米原酒・生詰

1800ml 720ml

香り爽やか、やわらかな旨み広がる山形の秋の純米原酒

全国新酒鑑評会で4年連続金賞受賞、「夏の生酒」でも高評価、と注目を集める蔵元の、純米原酒ひやおろし。山形県ならではの酒米《出羽きらり》と《出羽の里》を用い、一夏低温で熟成させた、山形の秋の地味がつまった一本です。香り爽やかで、口当たり柔らか、旨みのあるふくよかな味わいが広がり、適度な酸味が後味を引き締めます。秋の味覚と合わせてお楽しみください。

*9月7日蔵元出荷

ひやおろし
米鶴酒造(株)

参考本体価格(8%税込) 1.8L・2.315円(税込2,500円)  720ml・1,111円(税込1,200円)

-------- お酒Data --------

【造り】純米原酒・生詰
【原料米】山形県産《出羽きらり》《出羽の里》
【精米歩合】麹米65%・掛米65%
【酵母】きょうかい701号・きょうかい1801号
【アルコール度】17度
【日本酒度】+1.5
【酸度】1.9
【アミノ酸度】0.9

-------- 補足 --------

出羽の里(でわのさと):《出羽燦々》を超える米を、と、山形県が新たに開発したオリジナル酒造好適米。《山田錦》から生まれた《吟吹雪》と、《美山錦》の流れをくむ《出羽燦々》を掛け合わせて2004年に認定品種として採用。心白が大きく低タンパクゆえ、低精白でも雑味のない綺麗な味に仕上がると注目を集めている。

出羽きらり(でわきらり):2012年に種苗登録されたばかりの、山形県が開発したオリジナル品種。タンパク含有量が少なく、胴割れに強い等の特性を持つと評価も高く、主に掛米に使われる。

味わいコメント

16年

クリーミーな香りとともに柔らかでしっかりとした米の味わいが広がる。

爽やかな酸味が全体をバランス良くまとめる。

コスパ◎

15年

フルーティで上品な吟香。心地よい酸。

米のうまみをしっかり感じ取れる。

正統派の日本酒。

*商品の価格は東京標準の参考価格です(2016年8月現在)。
地域、配送方法によって異なる場合があります。
*お買い求めは、日本名門酒会加盟の酒販店まで。

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る