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この夏のテーマ
 お酒が醸される蔵の周りには、
自然と共生してきた昔ながらの日本の
美しい風景が残っています。
その豊かな自然・文化に育まれた日本酒を
この夏はお届けします。
ゆったりとした時間が流れる心地よい自然なリズムへ。
風土の恵みをたっぷり受けた旨し酒が誘ってくれます。
自然たっぷりの味わい
スローな酒・日本酒をスローに楽しむ
3つのテーマに託してバリエーション豊かに
2つのコースをご用意

■自然たっぷりの味わい

 夏草に朝露がきらめき、一面に広がる緑の絨毯を風がわたり、こんもりと繁る山から蝉時雨がふりそそぎ、水辺に蛍が舞うーー今や失われつつある、そんな美しい日本の原風景が、各地の蔵の周辺には残っています。

 仕込み水に使われる清らかな水、それを育む豊かな森林、その土地で大切に育てられた米、そうした環境を手間をおしまず愛情を込めて守る人々ーー日本酒を愛することは、その土地の豊かな環境を慈しむことにも繋がるのです。

 そんな自然豊かな風土の恵みたっぷりのお酒を揃えて、この夏はお届けします。日本名門酒会ならではのラインナップ。少年少女の頃に田舎で過ごした夏休みの光景を思い浮かべて、お楽しみください。

■スローな酒・日本酒をスローに楽しむ

 その土地の自然や社会と密に結びつき、人々が長い歳月をかけて磨いてきた地酒は、風土が育んだひとつの文化です。今、地元の食材と食にまつわる文化を大切にしようとする「スローフード」運動が世界的な広がりを見せていますが、地酒とよばれ、郷土色たっぷりの日本酒は、まさしくスローな酒。

 成り立ちそのものはもちろん、日本酒がスローな酒であるゆえんは、飲むときもスローであればあるほど、その美味しさがさらに引き出されるものだからです。

 愉快な人々とともに旬の料理と酒を囲み、談笑し、食べる時間そのものを楽しむ。ゆったり流れる時間に身をゆだね、地の恵みを味わい、人の技を賛美し、滋味をたっぷり噛みしめて、閉ざされていた感覚を蘇らせるーーするとお酒の美味しさもよりいっそう深まるのです。

 忙しさに疲れたら、スローな酒・日本酒をスローに楽しんでみてください。心地よい自然なリズムへ、風土の恵みをたっぷり受けた旨し酒が誘ってくれるはず。


■3つのテーマに託してバリエーション豊かに

 今回は各地の風土の特色を毎回異なる3つのテーマに託してお届けします。純米大吟醸から木桶仕込みまで、バリエーションに富んだ夏向きの味わいを揃えました。

◆第1回6月「佳きものがたり 想いながら」◆

自然描写にも優れた物語の舞台となった地で造られたお酒をお届けします。物語中の光景を想い浮かべながらどうぞ。

藤沢周平の世界が薫る城下町の酒『大山』
トトロが棲んでいそうな里山の酒『天覧山』

◆第2回7月「こめの精霊に出会いつつ」◆

里山を背にして青々とした田圃が広がる日本の美しい農村風景。そこで愛情込めて育てられた極上の酒米を使ったお酒をお届けします。

蔵元が米から育てる天恵の味わい『米鶴』
神話の里の棚田生まれは、豊穣の旨味『簸上正宗』

◆第3回8月「名水の清流を耳にして」◆

緑深き山の恵み、名水にも選定された清らかな湧き水で仕込む蔵元のお酒をお届けします。

会津磐梯山の大自然と名水で造る清冽な酒『榮川』
洞窟に湧く自然水で造る木桶仕込の田舎酒『澤乃井』

 手にしたお酒が育まれた豊かな自然文化に思いを馳せて、どうぞ。そして本物の美しい風景に触れたくなったら、蔵元を訪ねてみてはいかがでしょう。 

■2つのコースをご用意

 毎月1銘柄をお届けする1.8Lコースと、毎月2銘柄お届けする720mlコースをご用意。1本をたっぷり楽しみたいなら1.8Lコースを、いろんな味を飲み比べたいなら720mlコースを、とお好みに合わせてお選びいただけます。

 お酒をめぐるストーリーを記した『酒談義』ももれなくついてきます。いずれも数量限定。お申し込みはお早めに。


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