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日本のワイン頒布会

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*都合により、商品のデザイン等が一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。
*表記されている日本酒度、酸度は酒質設計段階のものなので、多少変更する場合がございます。

第1回 6月のお届け
タケダワイナリー タケダワイナリー
(有)タケダワイナリー【山形・上山】

蔵王連峰のふもとに約15haの広大な日当たりの良い自家農園を所有する、山形を代表する情熱のワイナリー。そこで収穫されたブドウと県産ブドウのみを使用。ボルドーの1級土壌を調査・解析し、約20年の歳月をかけて有機的な方法で、ミネラル豊富な土壌に改良した。山形産ブドウで造る「蔵王スター」シリーズ、自家農園産ブドウ100%で造る「シャトー・タケダ」等を醸している。

ノンバリック・シャルドネ 
2004 白 

シャルドネ種
(自家農園)
シャルドネ
ノンバリック・シャルドネ2004白
日照量、積算温度ともにシャルドネにとっては恵まれた年となった昨2004年。樽熟成せず発酵後すぐ瓶詰めしたnon barriqueだから、シャルドネ種本来の持ち味そのものの力強さをぞんぶんに楽しめる。
*ノン・バリック(non barrique):バリックとはオーク樽を指す言葉。シャルドネ種を使ったワインは、オーク樽で熟成させてフレーバーを与えることが多いが、ここではそれを使用していない。

 マスカット・ベリーA
 2004 サン・スフル 赤

マスカットベリーA2004サんすふる赤 マスカット・ベリーA種
(天童産)
マスカットベリーA
近年になく上出来だった2004年のマスカット・ベリーAを使用、フレッシュな酸と柔らかなタンニンのバランスがよく、ブドウ本来の味わいが力強く広がる。若々しい果実の香りもたっぷり。亜硫酸無添加。
*サン・スフル(sans soufre):直訳すると亜硫酸無添加ワイン。管理に気を使うため少量で造られる。いわゆる国内の“無添加ワイン”と区別するため、ワインのおいしさを追求する姿勢の表現としてこの言葉が用いられる。


第2回 7月のお届け
中央葡萄酒 グレイス ワイン
中央葡萄酒(株)【山梨・勝沼】

日本のブドウとワイン発祥の地・山梨県の勝沼で、国際舞台に登場可能なワイン造りを志向する、王道を行くワイナリー。日本固有の甲州種のレベルアップを率先して行い、欧州種の研究にも余念がない。最近ではワイン評論家ロバート・パーカーJr.氏の「パーカーポイント」をアジアで初めて獲得。近年、勝沼町柏尾山麓の日照量日本一といわれる明野に約8haの自家農園を立ち上げ、10年単位の展望でワインの品質向上に挑む。

甲州 シュール・リー 
2004 白 

甲州種
(勝沼産)
甲州種
甲州シュール・リー2004白
昨2004年は凝縮感のある、近年稀に見るブドウとなった。フレッシュさを保ちながら、味に厚みのある、日本固有品種らしい繊細な味覚を呼び起こす一本。

*シュール・リー(sur lie):ミュスカデ地方で行われていた製法で、発酵が終わってもすぐにオリ(リー)引きせず、しばらく接触させておく製法。風味の濃い辛口にしあがる。

 マスカット・ベリーA
 2004 赤

マスカットベリーA2004赤 マスカット・ベリーA種
(韮崎・稲坂産)
マスカットベリーA
2004年のマスカット・ベリーAはこれまでのイメージを超える、しっかりとした品質に。柔らかな渋味と軽快な酸味があり、和洋折衷の日本の食卓によく馴染む。



第3回 8月のお届け
林農園 五一わいん
(株)林農園【長野・塩尻】

北アルプスに囲まれた標高700mの信州・桔梗ヶ原。その名がついた“桔梗ヶ原メルロ”は今や国産赤ワインのトップグレードを誇るが、最初にこの地に根づかせたワイナリーでもある。いわば長野県ワインの草分け的存在。ワイナリー周辺に広がる約7haの自家農園と、近隣の契約栽培農家のブドウを用い、テロワールを感じさせるワイン造りを実践している。「貴腐ワイン」も一飲の価値あり。

メルロー 
2004 ロゼ 

メルロー種
(自家農園)
メルロー種のぶどう
メルロー2004ロゼ
2004年の好天候は、糖度が高く質のよいブドウをもたらした。香りが高く、辛口ながら厚みのある味にしあがった。




 メルロー
 2002 赤

メルロー2002赤 メルロー種
(塩尻産)
メルロー種のぶどう
天候に恵まれた2002年、ブドウの熟度があがり、個性豊かなワインに仕上がった。樽熟成による味の丸みも感じられ、ソフトでバランスに優れた飲みよい赤。




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