日置桜 - (有)山根酒造場

ひおきざくら

「醸は農なり」の精神で地元の良米を使い醸される、因幡の国の銘酒

古代神話に彩られた因幡の国の最北西で、「醸は農なり」の精神に基づき、低農薬・低肥料で育てられた地元の契約栽培米を使用し、清浄な自然に恵まれた雪深い冬の寒さの中、銘酒を育む。酒銘は旧正月の頃に満開になる桜の銘木にちなみ、「日を置くほどに佳くなる酒」の信念を込めて命名。

[周辺環境]因幡の国の最北西に位置し、日本古代神話の風雅を伝える青谷町。因州和紙の里で知られるこの地の蔵では、鳥取県産の玉栄、山田錦、復活米の強力などを使い分ける。米の特徴が生き、隠れた名酒と名高い。

[蔵の歴史]昭和13年全国清酒鑑評会にて名誉賞受賞(山陰初)。昭和40年、中国地方で最初の吟醸酒の市販酒を発表。昭和52年三増酒撤廃。平成元年復古米「強力」による純米吟醸酒を発表。

[造りのこだわり]世に媚びない酒造り

Information

〒 689-0518
住所 鳥取県鳥取市青谷町大坪69-1
TEL 0857-85-0730  FAX 0857-85-0465
代表者 山根 正紀  杜氏 久保智宏(社員杜氏)
創業 1887年
URL http://www.hiokizakura.jp 
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特醸 純米酒
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純米酒