春鹿 - (株)今西清兵衛商店
はるしか
日本の酒発祥の地、南都・奈良で伝統の酒造りを今に伝える蔵
奈良は日本の酒発祥の地。「諸白造り」「段仕込み」「火入れ」など、室町時代にかけて奈良で確立された画期的な技法と、奈良を指す地名”南都”より「南都諸白」と呼ばれた伝統を今に伝える銘醸蔵。常に酒質向上に努め、発泡純米酒や木桶造り、リキュールなどにも挑戦し続けている。
[周辺環境]奈良は日本最初の国際都市、また日本の酒発祥の地でもある。徳川家康に「奈良酒をもって最上とする」といわしめた南都諸白を今に伝え、国内、欧米、アジアなどでも人気を博す。
[蔵の歴史]明治17(1884)年に現在の地において酒造業を始めた。酒名は春日の神々が鹿に乗って奈良の地へやってきたという伝説から「春日神鹿(かすがしんろく)」と名付けられ、後に「春鹿」と改めた。
[造りのこだわり]南都諸白の伝統を今に伝え、「伝統とは革新にあり」という家訓のもと、人の心と体に優しい「うま酒」造りを念頭に醸し続ける。
Information
〒 630-8381
住所 奈良県奈良市福智院町24−1
TEL 0742-23-2255 FAX 0742-27-3585
代表者 今西 清隆 杜氏 佐藤 秀明(南部杜氏)
創業 1884年
URL http://www.harushika.com
住所 奈良県奈良市福智院町24−1
TEL 0742-23-2255 FAX 0742-27-3585
代表者 今西 清隆 杜氏 佐藤 秀明(南部杜氏)
創業 1884年
URL http://www.harushika.com



















