鳴門鯛 - (株)本家松浦酒造場
なるとたい
酒造りに「品質本位」「温故知新」の伝統を忠実に守る鳴門の蔵
うず潮で知られる鳴門市、かつて藍を運んだ撫養街道沿いで酒造りを始めて200有余年。阿讃山脈の伏流水を使い、伝統の技と新たな技の創造とを融合させて、「霧造り」など独自製法も開発。品質本位の酒造りを行っている。
[周辺環境]うず潮で知られる鳴門に二百年余り。近くには、霊場四国八十八ヶ所の一番札所「霊山寺」があり、また、徳島の藍染をつけるための陶器のつぼで繁栄した「大谷焼き」の窯元が数軒つらなっております。阿波の歴史が生きついてる土地です。
[蔵の歴史]二百年余りの歴史を持つ徳島県最古の蔵「鳴門鯛」。魚族の王、鯛の如く端麗優雅であるように、特に鳴門海峡に産する鯛は、激流を遡り肉質が締まり脂が乗って美味であることから命名されました。現在、杜氏「松浦正治」を筆頭に心を込めて醸しております。品質本位の酒造りに精魂を傾けます。
[造りのこだわり]代々相伝すべきものとして、「品質本位」「温故知新」を教えられております。古き伝統の中に流れる品質を高めようとする技の琢磨と、品質を高めるための新しい技の取入れを怠らない努力を続けております。
Information
〒 779-0303
住所 徳島県鳴門市大麻町池谷字柳の本19
TEL 088-689-1110 FAX 088-689-1109
代表者 三上 康士 杜氏 松浦 素子
創業 1804年
URL http://narutotai.jp
住所 徳島県鳴門市大麻町池谷字柳の本19
TEL 088-689-1110 FAX 088-689-1109
代表者 三上 康士 杜氏 松浦 素子
創業 1804年
URL http://narutotai.jp













