窓乃梅 - 佐嘉酒造(株)

まどのうめ

鍋島藩御用蔵、佐賀県最古の蔵が醸す梅花のごとく高貴な味わい

窓から仕込み桶に舞い降りた白梅の花びらが、その酒を驚くべき芳醇な味に仕上げたという、蔵8代目に起きた奇跡が酒銘の由来。元禄元年の創業以来、300有余年の歴史を刻み、地元佐賀人の味覚に育てられた佐賀の酒は、梅花のごとく高貴な味わい。

[周辺環境]窓から仕込み桶に舞い降りた白梅の花びらが、その酒を驚くべき芳醇な味に仕上げたという、蔵8代目に起きたこの奇跡が名の由来。三瀬峠の湧水と佐賀平野の良質米を使い、奇跡の味わいを今に伝える。

[蔵の歴史]当蔵は元禄元年(1688年)に佐賀鍋島藩より藩の余剰米の利用法として酒造りを命じられ『寒菊』の銘で創業。1860年、献上した酒が高い評価を受け、佐賀藩主鍋島直正公の詠んだ「年々にさかえさかえて名さえ世に香りみちたる窓乃梅が香」に因んで改名し、今に至る。

[造りのこだわり]地元佐賀の「食」にあった酒を醸す。 米の旨みを充分に出した、食中酒を目指している。

Information

〒 849-0203
住所 佐賀県佐賀市久保田町大字新田1833-1640
TEL 0952-68-2001  FAX 0952-68-4084
代表者 木下 里美  杜氏 石丸 紘和
創業 1688年
URL http://sagashuzo.co.jp/