腰古井 - 吉野酒造(株)

こしごい

良い環境が良い酒をつくる

首都圏のリゾート地として知られる黒潮寄せる外房勝浦。その緑豊かな丘陵地帯で、蔵元は大きな古木に抱かれてある。敷地内にこんこんと湧き出る岩清水を使い、手作りで、朝露のごとき酒を醸す。

[周辺環境]首都圏のリゾート地として知られる黒潮寄せる外房勝浦。その緑豊かな丘陵地帯で、蔵元は大きな古木に抱かれてある。敷地内にこんこんと湧き出る岩清水を使い、手造りで朝露のごとき酒を醸す。

[蔵の歴史]江戸時代後期の天保年間(1830〜44)創業のおよそ170余り。太平洋を望む南房総半島の勝浦の山々に囲まれた豊かな自然環境に育まれた蔵。良い環境が良い酒を造るがモットー。

[造りのこだわり]仕込み水は、横井戸から湧き出る豊かな天然水を使用。甘みがありまろやかなあたり。自社精米に始まり南部杜氏率いる蔵人6名の和で普通酒から大吟醸まで入魂の造り。

Information

〒 299-5265
住所 千葉県勝浦市植野571
TEL 0470-76-0215  FAX 0470-76-0168
代表者 吉野 慎一  杜氏 瀬川 英夫(南部杜氏)
創業 1830〜1844年
URL http://www.koshigoi.com