男山 - 男山(株)
おとこやま
北の厳寒地で、 淡麗辛口のキレのある酒を醸す
歌麿の浮世絵にも描かれる伊丹の名酒「木綿屋・男山」。300年の伝統と技は今、北海道・旭川に息づく。大雪山の万年雪に発する伏流水と寒冷な気候風土のもとで造られる酒は、キレのある辛口。
[周辺環境]北海道の中央・大雪山連峰の懐の旭川市、「男山」はこの北の厳寒の地にあります。1月・2月の平均最低気温がマイナス12℃〜13℃で、明治35年には、マイナス41℃の記録があります。しばれる朝には、ダイヤモンドダストが輝きます。万年雪に発する伏流水と、寒冷な気候で醸される酒は、キレのある辛口です。
[蔵の歴史]男山は寛文年間、伊丹において醸造を始め、江戸時代から古今第一の名酒として、歴史上に残る有名な方々の愛飲を受け、歌麿の浮世絵にも描かれ、現代に継承された伝統の名酒です。蔵に併設している「男山酒造り資料舘」には、当時の古文書など貴重な資料が展示してあります。
[造りのこだわり]大雪山連峰の万年雪に発する伏流水と、醸造に適した寒冷な気候風土に恵まれております。『伝統的手法を重んじ、常に本物を求める』精神は、昔ながらのきもと造りや海外の酒類コンクール連続金賞の純米大吟醸に現れています。
Information
〒 079-8412
住所 北海道旭川市永山2条7丁目
TEL 0166-48-1931 FAX 0166-48-1910
代表者 山崎 與吉 杜氏 北村 秀文
創業 1661年頃
URL http://www.otokoyama.com/
住所 北海道旭川市永山2条7丁目
TEL 0166-48-1931 FAX 0166-48-1910
代表者 山崎 與吉 杜氏 北村 秀文
創業 1661年頃
URL http://www.otokoyama.com/













