羽陽男山 - 男山酒造(株)
うようおとこやま
蔵王山系の清冽な水と澄んだ空気の中で醸される山形の酒
樹氷と紅花のふるさと\" 山形市の旧羽州街道沿いで、200年以上酒造り一筋に歩んできた老舗蔵。その名は出羽国の南部を指す「羽陽」と京都の男山八幡宮にちなみます。蔵王山系の伏流水と山形県産米で醸される酒は、男山の名にふさわしく、すっきりとした辛口で飲むほどにキレよい味わい。全国新酒鑑評会でも金賞受賞多数の実力で、「地元に支持されるまじめな酒造り」をモットーに、山形の酒を生み出しています。
[周辺環境]山形市内、山形駅より徒歩で15分。豊富な蔵王山系伏流水の井戸水を用いて酒を造っています。この井戸水は県内でも有数の硬度があり、できる酒も熟成に向く辛い酒になりやすい傾向があります。
[蔵の歴史]羽州街道沿いで出羽三山巡礼者向けに菓子などの商いをしていたものが、寛政年間に酒屋に商売替えをしたと聞いております。23BYまでの9回連続を含み、多数の金賞をいただいております。
[造りのこだわり]自家精米、豊富な井戸水を利用した原料処理など、各所細かいところまで手を抜かずに酒を造っております。また、酒は宴席の脇役ということで、華やかさに欠いても、料理を引き立てる酒を意識しています。
Information
〒 990-0037
住所 山形県山形市八日町二丁目4-13
TEL 023-641-0141 FAX 023-641-0225
代表者 尾原 儀助 杜氏 高橋 信一
創業 寛政年間(1790頃)
URL http://www.otokoyama.co.jp
住所 山形県山形市八日町二丁目4-13
TEL 023-641-0141 FAX 023-641-0225
代表者 尾原 儀助 杜氏 高橋 信一
創業 寛政年間(1790頃)
URL http://www.otokoyama.co.jp

