秋鹿 - 秋鹿酒造(有)
あきしか
山田錦から引き出せる窮極の味を求めて。酒造りは苗作りから。
大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢は、厳しい冬の寒気が酒質を鍛え抜く。原料にこだわる蔵元は、創業以来120年続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、20年以上前から自営田と契約農家で率先した米作りを。高品質な米から丹精込めて造る酒は、地元に深く愛される辛口と名高い。
[周辺環境]大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢地方は、厳しい冬の寒気が酒質を鍛え抜く。原料にこだわる蔵元は、自営田と契約農家で率先した米作りを。地元に深く愛される丹精込めた辛口と名高い。
[蔵の歴史]明治19年に初代奥鹿之助が本家より分家し創業。秋鹿の由来は、創業者の名前の一字と当地の秋の風景の美しさと「米・栗・まつたけ」等実りの秋の一文字で「秋鹿」と命名。
[造りのこだわり]秋鹿の米作りは初代の頃からずっと続くが、昭和の末に蔵元自ら山田錦の栽培に取り組み、自営田・契約田と合わせて現在約25町歩を栽培。自社で精米し平成15BYより全量純米酒を醸造する。






