2026.06
毎年、春に開催される全国新酒鑑評会。
そこに出品される大吟醸は蔵元で“本命”と呼ばれ、
掌中の珠を磨くようにして造られます。
蔵の技の粋を集め、採算を度外視して醸される極上の酒。
一点の曇りもない鏡のような香味は、まさにお酒の芸術品。
名門酒蔵元の出品酒は、一部は商品化され発売されます。
数に限りがあるため、出会えた方はかなりの幸運。
極上の香味を心ゆくまでご堪能ください。
毎年、春に開催される全国新酒鑑評会。そこに出品される大吟醸は蔵元で“本命”と呼ばれ、掌中の珠を磨くようにして造られます。蔵の技の粋を集め、採算を度外視して醸される極上の酒。一点の曇りもない鏡のような香味は、まさにお酒の芸術品。名門酒蔵元の出品酒は、一部は商品化され発売されます。数に限りがあるため、出会えた方はかなりの幸運。極上の香味を心ゆくまでご堪能ください。
令和8年(令和7酒造年度)金賞受賞蔵
毎年春に行われ、明治時代から続く全国規模のお酒のコンテスト、全国新酒鑑評会。今年は全国から793点が出品され、411点が入賞、そのうち217点が金賞を受賞。名門酒蔵元でも、29社(30場)が金賞受賞の栄誉に輝きました! 金賞を受賞したお酒の中には市販されるものもありますので、お楽しみに。
金賞受賞酒、至高の味に出会える幸福
全国新酒鑑評会への出品酒は、蔵元が蔵の威信をかけて挑み、杜氏は自らの技の極限を競い、掌中の玉を磨くようにして造られるお酒の芸術品です。そもそも「大吟醸」と呼ばれるお酒も、こうした鑑評会や品評会の中で生まれたものです。
昭和50年代に入るまで、鑑評会出品酒、つまり大吟醸は、市場にほとんど出回らない蔵元秘蔵の酒に等しく、およそ一般の人が口にする機会はほとんどありませんでした。今では大吟醸は気軽に飲めるようになりましたが、それでも金賞受賞酒などの鑑評会出品酒は、数に限りがあるため、そうそう口にできるものでもありません。蔵元最高峰の味わいは、出会えた幸せを喜びながら自分で楽しむのもよし、贈り物にしても喜ばれます。
買える! 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒
令和8年(令和7酒造年度)全国新酒鑑評会の金賞受賞酒から、発売になるお酒をご紹介。今後も続々と発売されますので、決定し次第、お知らせしていきます。
*価格は東京標準の参考価格です(2026年6月1日現在)。
地域、配送方法により異なる場合があります。
*発売日がそれぞれ異なりますので、ご注意ください。
*商品のお求めは日本名門酒会加盟の酒販店まで。
*商品画像をクリックすると詳細が現れます








