日本名門酒会

2018 春和酒 はるなごみざけ

わかたけや『はかたねりざけ』【福岡】

若竹屋『博多練酒』純米

室町時代の製法を復刻。絹のように滑らかでヨーグルトのように甘酸っぱいお酒

500ml

参考本体価格(8%税込)
500ml・1,500円(税込1,620円)

「博多練酒(はかたねりざけ)」は太閤秀吉も三大美酒に数えたという博多名産の地伝酒を、今に復刻させたお酒です。戦国時代には出陣の景気づけに飲まれ、その後も祝いの席や諸節句などに用いられた博多町衆の祝い酒であったとか。いつしか姿を消してしまったこの練酒を、室町時代の文献『御酒之日記』をひもとき復刻。 上質な米ともち米を乳酸発酵させ、この乳酸液に米麹と蒸した米、水を入れて再び発酵。そのもろみを臼ですり、さらに絹でこしてできあがります。

臼ですって絹でこす── そのなめらかな舌触りは絹のごとく。ヨーグルトのような酸味と優しい甘味があり、アルコール度数も3度程度で口当たり優しく、他にない味わいをぜひお楽しみください。オシャレな器に入れて冷蔵庫で凍らせれば、ちょっとした大人のデザートに。

*通年販売


お酒のデータ

原料米/原料米/夢一献(福岡)・もち米(国産) 精米歩合/麹米70%・掛米70%
アルコール度数/4度 日本酒度/-122.0 酸度/1.7 アミノ酸度/0.8

(資)若竹屋酒造場