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お酒の歳時記

1月のお酒

◆お屠蘇◆ 本みりんを使ったお美味しいお屠蘇の作り方

良質な本みりんを使った美味しいお屠蘇の作り方をご紹介。
みりんと清酒のブレンド比率を加減することで、まろやかさや甘さを調節。
スィートからドライまで我が家のお屠蘇ができあがります。

本みりんを使ったおいしいお屠蘇の作り方

お屠蘇といえば日本酒で作るイメージが強いようですが、みりんでも作ることができます。また、お酒とみりんをブレンドし、甘さと口当たりを調節することで、好みの味わいにすることも。みりんが入ると、まろやかさが増し、お酒の飲めない人にも喜ばれます。このとき、お酒もみりんも良質なものを選ぶことが肝要です。

用意するもの

・市販の屠蘇散
・日本酒と本みりん 合計300ml 程度

*みりんは昔ながらの製法で作られる本みりんをお使いください。味わいがまったく違います。


作り方

  1. 甘さと口当たりをみながら、お酒と本みりんをブレンドして調節してください。みりんオンリーのスィートでまろやかな味から、清酒オンリーのドライまで、お好みでどうぞ。
  2. 市販の屠蘇散を浸します。
  3. 放置すること7、8時間。
  4. 薬効成分が溶け出すのを待ち、袋を取り出します。
    *日本酒&みりんの量が多い場合は、屠蘇散を長めに浸してください。
    *あまり長時間浸しすぎると濁ったり沈殿物ができる場合があります。
  5. ほのかな薬草の香りとかすかな苦味が、新鮮な爽快感を感じさせるお屠蘇ができあがります。

番外編:みりん以外にも

貴醸酒

華鳩
シオリ

本みりん以外にも貴醸酒など、米由来の上品な甘さが活きるお酒を使っても、美味しいお屠蘇ができます。


 
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