■ 日本名門酒会メニュー
 

お酒の歳時記

手づくりの酒

手づくり梅酒 美味しくて2度楽しい大人のホビー

応用編:ビワ酒をつくろう

ビワ酒

ビワの実
酒類の半分ほどの量
*黄熟した実を使う。
*なるべく穫れたてで傷の少ないものを選ぶ。
*甘味の多い大型栽培のものより、酸味が強い小粒で球形のもののほうが向いている。
氷砂糖
酒類1.8Lに対して100g

つくりかた

■Step1

ビワの実をよく水洗いし、ヘタをとる。

_


↓

■Step2

よく水切りして、乾いた布でていねいにふき、水気をとる。

*こすり過ぎて傷をつけないように要注意。


↓

■Step3

1:ビワの実を入れる。
2:氷砂糖を加える。
3:酒類を静かに注ぎ入れる。
4:フタをしっかりしめる。

*酸味を効かせたいときには、レモンを入れます。

_


日付を書いたラベルを貼り、冷暗所に保管

↓

2週間

■Step4

2週間目にビワの実を取りだし、果肉をとりのぞき、種だけを再びつけこむ。

*取り出した果肉は、フルーツケーキなどお菓子づくりの材料に。

_


↓

■Step5

保管中、10日から2週間に1度、広口瓶をゆっくり傾けたり回したりして中身を混ぜ、糖分を均等になじませます。

_


↓

3〜4ヶ月

■Step6

3〜4ヶ月で黄褐色に熟成。熟成したらビワの種をとりのぞく。

*ソーダ割り:ビワ酒をグラスの1/3程入れ、ソーダを好みの量そそぎます。シロップやレモン汁、氷などで味を整えます。

*酸味が欲しいときはレモン汁を加えます。

*甘味がたりないときはシロップやハチミツなどを加えます。

_


 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る